愛知県愛西市稲葉町西光寺・釈尊 愛知県愛西市の寺院・年忌法要 愛知県回忌法要 愛西市稲葉町のお寺・本堂

【真宗大谷派 西光寺:範囲】愛西市,津島市,弥富市,名古屋市,あま市,蟹江町,桑名市,稲沢市  【大駐車場完備】東側45台、西側40台駐車可能 ホーム 行事予定とニュース アクセス 戻る [As of 26/06/29]

愛西市西光寺鐘つき堂・鐘楼堂新築工事の趣意書 | 寺院・お寺の建築工事履歴写真

鐘つき堂新築工事の趣意書(寄付をお願いすることはありません)

【趣意書】お檀家の皆様に寄付をお願いすることはありません 【鐘つき堂新築(建て直し)の趣意書(西光寺)】【令和6年3月1日】

(鐘つき堂新築にあたり、お檀家の皆様に対して寄付・御懇志・ご寄進・浄財などをお願いすることは一切ありません)

初春の候、皆々様には益々御健勝の御事とお慶び申し上げます。
実は西光寺の「鐘つき堂」も昭和19年の東南海地震で倒壊しました。現在の「鐘つき堂」は伊勢湾台風の後に再建されたもので、現在の耐震基準は全く満たしておりません。 さらにお墓の近くにあり、万が一地震で倒壊すれば人的被害も心配されます。 このため昨年10月に西光寺門徒総代会を開催し、「寄付は集めず、鐘つき堂を西側駐車場へ移設する」計画にご承認をいただきましたのでご報告いたします。今後の予定は下記の通りです。
2025年1月~ 現在の鐘つき堂を解体
2025年3月~ 移設工事開始
2025年8月  鐘つき堂移設完了

詳細につきましては、永代経・報恩講などの案内で順次お知らせします。
鐘つき堂新築にあたり寄付をお願いすることはありませんが、日頃の皆さまの多大なるお力添えによって西光寺の鐘つき堂が建て直しできることと感謝し、心よりお礼申し上げさせていただきます。

令和6年3月1日

西光寺 住職
西光寺 門徒総代一同

【R7/10/14 鐘つき堂落慶法要の写真】


【愛西市稲葉町西光寺鐘つき堂・鐘楼堂新築工事の趣意書 | 寺院・お寺の建築工事履歴写真】の説明終了トップページへ戻る

クリックして仏教情報を開く
【仏教関連用語一覧】:僧侶真宗大谷派・中陰法要・仏事法名・門徒・墓地沙門追善供養法要梵鐘御々堂本堂・お堂・御々堂本堂お盆お彼岸御堂・功徳・法会・お釈迦様・伽藍お東鐘楼祥月命日供養・修正会・御朱印帳告別式・仏教・自然葬
【日本の仏教宗派一覧】:孝道教団・真言律宗・真言宗国分寺派・真言三宝宗・真言宗泉涌寺派・融通念佛宗・臨済宗南禅寺派・臨済宗相国寺派・華厳宗・本門法華宗・念法眞教・西山浄土宗・真宗木辺派・高野山真言宗・真言宗須磨寺派・信貴山真言宗・真宗高田派・真宗佛光寺派・法相宗・時宗・新義真言宗・日蓮宗・臨済宗円覚寺派・真言宗御室派・臨済宗妙心寺派・浄土宗西山深草派・真言宗善通寺派・聖徳宗・法華宗真門流・天台寺門宗・顯本法華宗・真言宗豊山派・真言宗犬鳴派・真宗興正派・黄檗宗・浄土宗・本門佛立宗・金峯山修験本宗・天台真盛宗・真言宗智山派
【一般的な法事】
★ 一周忌(いっしゅうき)【1年後】
★ 三回忌(さんかいき)【2年後】
★ 七回忌(ひちかいき)【6年後】
★ 十三回忌(じゅうさんかいき)【12年後】
★ 十七回忌(じゅうひちかいき)【16年後】
★ 二十三回忌(にじゅうさんかいき)【22年後】
★ 二十七回忌(にじゅうひちかいき)【26年後】
★ 三十三回忌(さんじゅうさんかいき)【32年後】
★ 三十七回忌(さんじゅうひちかいき)【36年後】
★ 四十三回忌(しじゅうさんかいき)【42年後】
★ 五十回忌・弔い上げ法要(ごじゅっかいき・といあげほうよう)【49年後】
【お檀家様の範囲】津島市弥富市海部郡蟹江町あま市名古屋市、 飛島村、稲沢市、一宮市、三重県桑名市、木曽岬町
【大駐車場完備】西側駐車場に40台、東側駐車場に45台 駐車場あり
【Google Map Link】
【仏教の8大聖地】 1.【ルンビニー(藍毘尼)】生誕の地、 2.【ブッダガヤ(仏陀伽邪)】成道(悟り)の地、 3.【サールナート(鹿野苑)】初転法輪(初めての法話)の地、 4.【ラージャグリハ(王舎城)】布教の地、 5.【サヘート・マヘート(祇園精舎)】教団本部の地、 6.【ヴァイシャリ(毘舎離城)】最後の旅の地、 7.【クシナガラ(拘尸那掲羅)】涅槃(入滅)の地、 8.【サンカーシャ(僧伽舎)】昇天の地
【本願寺とは】親鸞聖人の門弟らが聖人の遺骨を大谷から吉水の北に移し、廟堂を建て宗祖の影像を安置したことに起源する。第3代覚如上人の頃、真宗本廟は「本願寺」の寺号を名のるようになる。第8代蓮如上人は、その生涯をかけてひろく民衆に教えをひろめ、本願寺教団をつくりあげられ現代にいたる。
西光寺開山:諦善法師】、【宗旨:浄土真宗】、【宗祖:親鸞聖人】、 【西光寺山号:夕照山】、【宗派:真宗大谷派(お東)】、【中興の祖:蓮如上人】、 【現住職:第十五代】、【ご本尊:阿弥陀如来】、【ご本山:東本願寺・真宗本廟】、 【正依の経典・お経:仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)】
【七高僧とは】親鸞聖人が選定された7人の高僧のこと。「正信偈」や「高僧和讃」に示してある。以下がその七高僧になる。
【第一祖】龍樹大士【著作】『十住毘婆沙論』、『十二礼』、 【第二祖】天親菩薩【著作】『無量寿経優婆提舎願生偈』、 【第三祖】曇鸞大師【著作】『無量寿経優婆提舎願生偈註』、『讃阿弥陀仏偈』、 【第四祖】道綽禅師【著作】『安楽集』、 【第五祖】善導大師【著作】『観無量寿経疏』、『往生礼讃偈』、 【第六祖】源信和尚【著作】『往生要集』、 【第七祖】法然上人【著作】『選択本願念仏集』
【西光寺は愛知県津島市・弥富市・蟹江町・あま市・名古屋市・岐阜県海津市・三重県桑名市に隣接するお寺です。】
【仏教とは】紀元前6世紀ごろお釈迦さまによって説かれた仏になるための教え。人生は苦であるということ(四苦八苦)から出発して八正道の実践により解脱して 涅槃に至ることを説く。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教のひとつ。
浄土真宗とは】 親鸞聖人 によって開かれた浄土教の一派。阿弥陀仏の浄土に生れて悟りを開くことを目的とし、 阿弥陀仏の力で救われる絶対他力により信心だけで往生できるとする。 本願寺は蓮如上人 により興隆した。
【真宗十派とは】真宗大谷派(東本願寺)、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、真宗高田派、真宗佛光寺派、真宗興正派、真宗木辺派、真宗出雲路派、真宗誠照寺派、 真宗三門徒派、真宗山元派
寺院とは】仏閣、僧院ともいう。一般的には仏教において、仏像を安置し僧侶などが住み、 仏道の研究や布教活動のための修行や儀式を行う場として用いる建物を指す。日本では、古くは山の中に僧侶の修行の場として寺院が建てられたが、 のちにお寺は人々の住む町の中につくられ、城下町にも寺院が造られた。江戸時代には、キリスト教を禁止するため、人々はいずれかの寺院に 属さなければならないとする檀家(だんか)制度ができお寺は身近なものとなった。
お墓の歴史】現代のような墓石を使ったお墓が建てられ始めたのは江戸時代の元禄年間の頃である。 ただ当時は権力者などが中心で一般の人々には縁遠いものでした。一般の人々がお墓を建てられるようになったのは、昭和の初期から戦後高度経済成長で人々が 豊かになってからだと言われている。最近ではお墓の代わりに 納骨堂自然葬 (散骨樹木葬、海洋葬)なども見られる。 またお墓を作るには、 墓地、埋葬等に関する法律及び墓地、埋葬等に関する法律施行規則に従い許可が必要となる。
納骨堂の歴史】納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、 墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。 最近ではお墓の代わりとして自然葬 (散骨樹木葬)とともに増加傾向にある。
葬儀・葬式の歴史】葬儀の歴史は古く、数万年前のネアンデルタール人の遺跡からも葬儀らしき痕跡が発見されており、 日本では縄文時代の遺跡に、腕を曲げて体を負った状態で葬られた屈葬が発見されている。現在日本では火葬が主流になっているが、7世紀以前の仏教が伝来する前は 土葬が当たり前であったようである。葬儀の形式も一般葬以外に、家族葬、生前葬、音楽葬、自由葬、個人葬、密葬、直葬などさまざまな形がある。 真宗大谷派の葬儀式はここをクリック
【愛西市西光寺ホームページのサイトマップ】
   
住職の挨拶
   
西光寺の歴史
   
西光寺交通案内(アクセス・マップ)
   
年中行事
   
西光寺境内の写真
   
真宗の教え
   
西光寺歴代住職
     
諦善法師
     
法順法師
     
本誓院西元法師
     
西帰菴釋子憲法師
     
信楽院釋成正法師
     
至心院釋湛然法師
     
願力院釋開運法師
     
無上院釋正眞法師
   
法事などの検索
     
行年・享年を調べる
     
行年・享年一覧表
     
年忌法要日、中陰法要日の計算
     
今年の年忌法要一覧
     
年忌法要年一覧
     
真宗のお仏壇